男子大学生の野望

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【4DX】【ネタバレ含む】『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』を見てきての感想

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こんにちは!

私はアニメ版は見ましたが、小説の方は読んでいませんでした。

正直、ノーゲームノーライフの映画が出ると聞いた時は、アニメ放送から時間もあったし微妙なんじゃないかと思ってすぐには見ませんでした。

しかし、飛行機までの時間があって暇だったので見てみたら、上映開始後すぐみた方がよかったと思うくらいいい作品でした! 

今回は『ノーゲームノーライフ ゼロ』の感想を書いていこうと思います。

 

ノーゲーム・ノーライフゼロあらすじ

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる 《盤上の世界(ディス・ボード)》が 創造されるはるか以前の出来事。  

世界を統べる唯一神の座をめぐり、 終わりの見えない大戦が続いていた時代。 天を裂き、地を割り、星さえも 破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、 戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。  

強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、 存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。 一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、 擦り減らす日々が続くある日、 リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で 機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。  

機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことで エラーを起こしてしまい、 仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、 エラーを修正するため、リクに《人間の心》を 教えてほしいと頼むのだが……。  

これは六千年以上もの昔に紡がれた 《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。記録にも記憶にも残らない、 誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。

アドセンス

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『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』を見ての感想

私はアニメは見ていましたが、小説は読んでいなかった立場での感想になります。

正直、放送以来ノーゲームノーライフのアニメ版を見ていなかったので、内容とか忘れてわからないとこが多いのかなと思いましたが問題なく楽しく見ることができました。

話の内容は、ディスボードができる前の話でしたのでアニメ版を見ていなくてもある程度は楽しめると思います。

しかし、アニメ版を見ておくと映画ではリクとシュヴィ共に生きれなかったシーンが、現在の空と白が共に生活できていることから、昔は悲しい結果だったんだなと感動してしまいます。

とりあえず、感動しました。個人的に本当に好きなストーリーで最後にヒロインたちが死んでしまうが感動できるといった内容でした。

特に「シュヴィ」はリクのために戦っているという姿が、ギルクラの「いのり」と同じ感じがして儚くて好きでした。

 

最初にこの映画を見てて思ったのが、主人公の名前が「リク」だったので「空」とは逆の意味になっていたので、もしかしたら「白」も?と思いました。

少し言語は違いましたが、「シュヴィ」が「シュヴァルツァー」と名乗っていたので、ドイツ語で「黒」という意味の「シュヴァルツ」から取ったのかなと思って興奮しました!

(こんなとこで中学の時に習った「シュヴァルツバルト」が役にたつとは思ってもいませんでした笑)

嫌いになったとか言われている、ジブリールに関しては今の変態な姿とは違った印象を受けましたが、ジブリールらしい面もあって嫌いにはなりませんでした。

相変わらず、他の種族を見下している感じは変わらないのが安心です。

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悪いところ

映画なので時間が限られてしまっているため、どうしても詰めなくてはいけなかったんだろうけど展開が速い部分もあったため「どうしたの」みたいな感じはありましたが気になるほどではありません!

 

4DXで見てみた

初めて4DXで私が見た映画は『ソードアートオンライン』の劇場版でした、

初めて4DXでみたからかわからないのですがあまり集中できなくて「劇場版SAO」はイマイチだったのですが、今回は違います

ノーゲーム・ノーライフゼロを4DXで見た感想は『ソードアート・オンライン』を見たときよりも椅子が動いて本当に楽しかったです。(流石に最初の体慣らしのやつみたいには動きませんが)

ジブリールとシュヴィーが戦っているところもそうなんですが、最初のリクがドワーフの最新版の地図を見つけた前後は特に良かったです。

ちなみに、黒灰のシーンは雪みたいのが前から出てましたが、あれもなかなか映像に馴染んでいてよかったです。

4DXで前列で見づらいんじゃないかとは思うかもしれませんが、全然首とか痛くならなくて普通の椅子の配置とは違うのであまり気にしなくていいと思います。

 

普通の「ノーゲーム・ノーライフゼロ」か4DXどちらが楽しかったといえば、私は4DXのほうが断然楽しめました!

映画を見た後本を読んでみて

私は映画を見た後、あまりにもいい話だったため原作の6巻を買いに行ってすぐに読みました。

映画のものよりも細かいところがわかり、また感動してしまうようなものです。

特に、リクが最初の偵察からか言ってきた時の「ノンナ」が「コロン」ではなく、母親に止められているシーンが何とも言えず映画よりもいい店だったと思います。

また、ジブリールとシュヴィが戦ってシュヴィが連結体に再連結申請を出してからのシーンなんかが映画中には深く考えずに見ていたとこが、より泣けるような話がありました。

映画では満足せず本も是非読んで見ることをお勧めしたいです

(映画の話とかぶるのがちょうど6巻の内容です) 

さいごに

ノーゲーム・ノーライフは見たことあるけど、映画はまだだよっていう人は絶対に見ておいた方がいいと思う作品でした。

言い忘れたけど、「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」とタイトルが出る最初とさいごはサウンドのせいもありますが鳥肌がやばかった!

9月には4DX版も映画で登場するみたいなので、楽しんできたいと思います。