男子大学生の野望

のんびり地方大学生の生活、台湾のことやアニメなどの紹介したり

田舎で独り暮らしの地方大学生なら、Amazonパントリーを使うべき理由

今週のお題「ひな祭り」

f:id:danyabo:20170326015728j:plain


こんにちは、Amazonパントリーて実際スーパーで買うのとあまり変わりないのでは?なんて考えていませんか?

そこで今回は地方に住んでいる私が、実際に利用してよかったAmazonパントリーのメリット・デメリットなどについて書いていきたいと思います。

 

 

Amazonパントリーとは

Amazonパントリーとは、食品や日常品など毎日使うものを必要な分だけ買うことができるサービスです。

Amazonと何か変わるのと思うかもしれませんが、かなり変わってきます。その例を実際に挙げていきます。

Amazonで普通に飲み物を購入しようとすると、24本入りなど箱に入ったセットの状態でしか販売されているものがほとんどです。

しかし、Amazonパントリーは少量の日用品を買いたいという人のために、3本の500mlのペットボトルなどで売っているという違いがあります。

 

メリット

Amazonパントリーなら小分けで買える

Amazonパントリーのサービス内容でもある、小分けで買えるというのもかなりいいです。

中にはAmazonパントリーでしか買えない安いティッシュなど、普通のAmazonでは買うことができないものも売っています。

カップ麺なんかも小分けで買うことができるので、自炊をしたくない日などに食べると起用に買っておくなんかも簡単にでき、本当に大学生の味方です。

 

 

買い出しに行かなくても日用品が手に入る

Amazonパントリーならわざわざ遠いいお店までに行って、物を買う必要がありません。

特に地方に住んでいる専門学校の学生、大学生なんかは特にそのように感じると思います。

私たちのような大学生は車を持っていないことも多いので、スーパーなどが遠かったら階に行くの大変ですよね。

そんな問題をAmazonパントリーなら解決することができます。

また、「トイレットペーパーなんか持っているのあまり見られたくない」なんて場合でもAmazonパントリーは宅配で段ボールに詰められているので他の人にばれません。

 

普段の買い出しが楽になる

車を持っている人ならあまり思わないかもしれませんが、普段買い物をして持ち帰るの大変だと思いませんか。

特に徒歩、自転車や原付バイクなどで行動している人は買い物めんどくさいと感じますよね。

私も自転車で主に行動していたので、本当に大変でした。

そんな時、重い飲み物や、大きいティッシュなどの日用品も宅配で届けてもらえば、次の買い出しが楽になります。

Amazonパントリーというサービスに気が付いてから、本当にこのサービスに助けられました。

デメリット 

 

ゴミがたくさん出る

Amazonパントリーで初めて商品を買ったときは私もびっくりしたのですが、箱が結構大きいいです。

Amazonパントリーでは箱の中に何パーセントぐらい入っているのか確認できるようになっているのですが、その割合が低いと緩衝材が多く入ってきます。

空気の入ったプチプチの感じですが、緩衝材がたくさん入っていると捨てるために割ったり空気を抜く作業が少し大変でした。

 

生鮮食品・冷凍食品の取り扱いがない

Amazonパントリーは生鮮食品や冷凍食品などはさすがに販売していません。

ですので、このようなものはスーパーに買いに行かなくてはいけないので少し残念です。

ゼリーぐらいのものなら買うことができます。

 

Amazonプライム会員でないといけない

Amazonパントリーは、Amazonのプライム会員でなくてはサービスを利用することができません。

元々Amazonプライム会員なら問題ないのですが、それ以外の方は会員登録しなくてはいけません。

Amazonパントリーは無料のプライム会員でも使うことができるので一度試して、見てはいかがでしょうか?

≫Amazon公式サイト

 

さいごに

Amazonプライムは、地方の学生には本当に知ってほしいサービスです。

車などの移動手段がなかった私も便利に感じたので、ぜひ試してみてください。 

今ならprime studentという学生向けのプライム会員は、6か月無料体験でき2000円分のクーポンをもらうことができます。

ですので、よければ使い続けて、悪ければ無料会員ですぐやめることができるので一度使ってみてはいかがでしょうか?

≫prime student会員登録はこちらから