読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男子大学生の野望

のんびり地方大学生の生活やアニメなどの紹介したり

【劇場版SAO】4DXで映画ソードアート・オンラインを見てきての感想

アニメ・映画 雑記・日記

f:id:danyabo:20170310210338j:plain

出典:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 公式サイト

 

こんにちは、ゆとり戦士ですっ!

3/10に劇場版ソードアート・オンラインの4DX/MX4Dでの上映がスタートしました!

*私は、2月の普通の上映のときと今回の4DX版での視聴回数はそれぞれ1回ずつです。椅子の写真も下の方に乗っているので参考にしてみてください!

 

今回は、さっそくその当日に4DXで見てきたので感想を書きたいと思います(主に4DXについてです。ネタバレはさいごのところだけ少しはいっています!?)

 

 

オーディナル・スケールのストーリー

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

 

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 公式サイト

初めての人だとこれだとさっぱりわからないので、予告編を見てくるとすぐにわかると思います!まだ、見たことない人ももしかしたらいるかもしれないのでこれ以上は映画館へGO!!

 

劇場版ソードアート・オンラインの感想

映画はとにかく最高でした!たまにあるアニメ版の総集編みたいな感じのじゃなくアニメを見た上でのオリジナルの映画でとりあえず安心しました。SAOのExtra Editionみたいのだったらと少し思っていたので、そこは心配しなくてもいいと思います!

 

効果音が半端ない!予告編でも見ることができる侍の敵との戦闘のとき、剣と盾がぶつかったときの音が想像以上に迫力がありました!この時の音もヒースクリフとキリトが戦っていたときのような音じゃないような感覚でこっているなぁ〜って思いましたね。

 

映画を見ていて辛かったのは、キリトとアスナが仲が良すぎて個人的に悲しくなりました。アニメであんなシーン見てないのにぃ〜って感じです。

 

一回目見たときは戦闘シーンがもう少し欲しかったなとか思いましたが、二回目見たあとは全然そんなことなくうまくまとまっていると思いました!

 アニメ版でも気がつくこともなく、劇場版を二回見て気がついたのですがクラインの肩幅広くね?っておもいました。だってシノンの2倍くらいあってエギルと大差ないことに一番驚きました(笑)

まだ見てないなら見るべきだと思います。

 

4DXでみて、どうだったか

やっと、本題ですね!

まずは4DXの説明から

4DX®とは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。

新次元の4Dアトラクションシアター ユナイテッド・シネマ|シネプレックス

自分が行ったところには、荷物はシアター前のコインロッカーに入れるようになっていました。大きさは少し小さめなのであまり大きいリュックではスムーズに行かないかもしれません。

100円が必要だったので、持っていくといいですよ!あとで100円は帰ってくるタイプのコインロッカーです

椅子はどんな感じかというと。。。

f:id:danyabo:20170310174153j:image

f:id:danyabo:20170310174215j:image

※お店のスタッフに許可を一応もらいました。

 

ちょっと急いでたのでうまく撮れませんでしたが、4つで一つの塊の椅子になっています。(4椅子ごとに動きます)4つごとに隙間があると書いてましたが10cmとかそんぐらい狭いので通らないように(笑)

 

前後左右の動き

気になる前後左右の動きなんですけど、ポップコーンを袋に入れさせられると書いてあったので、バッコバッコあふれるように溢れるのかと思ったけど全然そんなことはありませんでした。(SAOしかこれを体験してないので他の海外のやつはわかりません)

ジューズも溢れ出したりしない程度の揺れなのであまり期待しすぎるとすこしがっかりするかもしれません。

酔うか酔わないかは人によって大きく変わると思いますが、揺れるのは戦闘シーンがメインで揺れるので普段ただ歩いているときに、ゆっさゆっさ揺れたりはしないのでよっぽどじゃない限り余裕で酔いません。

それに小さい子は入ることができないみたいなので「そんなに勢いがすごいのか」と考えたりしましたが前に吹っ飛んで行くことはありませんでした!

 

雨や水、雪に関して

水のあるところで戦うというのではないので、メガネかけていてもすぐに蒸発する程度の雨でした。雪は場所によって当たる当たらないがありますがこれも雨と同様です!

 

香りは嗅ぐ事はできるのか

しっかり匂いが送られてくるので鼻の掃除をして思う存分嗅いでください。

(香りの種類はさいごに書きます)

香りをだすときは「ぷしゅー」と音がなるので少し残念ですが、後半はそんなの気にしなくなるレベルでした!

 

風は強いのか

結論:そよ風みたいもんです。

髪がふっわっとするかしないかぐらいの風ですが、4DXの機能の中で自分は一番これが好きっていうくらいいい風を送ってきます!

 

劇場版SAOの4DXで残念なところ

これはもう、ダメージを受けたときの背中からのど突きみたいのと、剣を振ったときなどの耳元での「ぷしゅっ!」っていうのはイマイチでした。(香りのとはまた違います)

背中のど突きなんですけど、これはもう、「お前背中から攻撃受けてないだろ」ってのも4DXの椅子は現実の私達の背中に攻撃してくるので少し冷めてしまいました。感覚的にはマッサージ機かな?って感じのものでした

「ぷしゅ!」という勢い良く耳元で空気が出る音も、想像以上にうるさいし、なんかしつこい感じがしてこれもイマイチでした。

こんなのが上の4DXの説明で出てきていないような機能です。

4DXでみるべきか

1000円追加して4DXを見る価値は十分にあると思いますよ!

2Dの映像のより遥かに臨場感があり戦闘シーンなんかが最高でしたっ。なので、まだ見てない方がいたらぜひ見てくださいっ!!

ただ、一回見たあとじゃないと集中してみることができないかもしれないので、細かいところも楽しみにしている人は後回しにした方がいいです。

 

椅子の座る位置は、4つの椅子が人セットになっているので端っこに座ったほうが大きく浮き沈みをします。逆に真ん中だと、左側が上がると右側が下がるような設定になっているので変化が小さいので友達と二人なら右の端っこと隣のユニットの左の端っこだと隣同士になれるし動きが大きくていいです!!

 

映画ではポップコーンやジュースを飲むタイプの人と飲まないでじっと映像を見ている人がいますが、飲食する人はジュースをこぼして人に迷惑かけることは殆ど無いので、飲食しない人も安心して映画を見ることができます!

 

さいごに感想など(ネタバレ少し含みます)

劇場版SAOを一回目みたとき、アスナがキリトの上にベットでくっついているシーンでキリトは服着ているのにアスナがおっぱい晒してない?とか思ったのですが、童貞には刺激の強いセーターのような感じで横からおっぱいが見れる感じなので、くっついているときは上半身裸に一瞬見えましたが、実際は違ったので二回目見たときにわかってなんだかホッとしました。

 

自分の鼻が鈍かっただけかもしれませんが、匂いに関して言えば、あれ?1種類の香りしかしないな?と思いました。

アスナの香り=ユナの香り=ケーキの香り

じゃないかなって感じでしたね

須郷伸之さん(オベイロン)もうすこしがんばって匂い解析してーと思いました!

 

 

まだ、4DXを見てなければ見ることをおすすめします!

さいごまで見ていただきあありがとうございました、またね!

スポンサーリンク