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台湾

ネットでオススメされている台湾・台北のオススメの食べ物や場所に実際に行ってみた【台湾旅行】

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f:id:danyabo:20180327194422j:imageこんにちは、台湾の旅行をしようと考えているけど、実際においしいものがあるのか、本当にオススメの観光地なのかと感じたことはありませんか。

今回は、ネットでオススメされている台湾・台北のオススメの食べ物を食べたり、観光地などに行ったりしてきた感想を書いていこうと思います。

一日目

一日は目残念ながら、九分は雨。

ということで予定を変更して、二日目に行く予定だったところから行くことにしました。

一日目は「西門」「中正記念堂」「淡水」「士林夜市」に行ってきました。

西門

西門は台湾の若い人たちが多く集めっている地域です。

日本でいえば渋谷?ちょっと違いますが。西門も観光地の1つです。

台北についたのがお昼ぐらいということで、西門では主にお昼ご飯を食べてきました。

特にネットで有名だった、西門の「麺線」「大根餅」「ふわふわのかき氷」を食べに行きました。

麺線

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麺線はホルモンの肉が入ったものがとても有名。

大きさは大きいほうを頼みました。値段は75元(285円くらい)。

お店の名前は『阿宗麵線』です。

西門の麺線も確かにおいしかったですが、以前食べた麺線があまりにもおいしかったので少し残念に感じました。

個人的には「鹿港」と呼ばれる台湾の地域の麺線のほうがおいしかったように感じました。

蘿蔔糕、蚵仔煎

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蘿蔔糕は大根餅、蚵仔煎は牡蠣入オムレツのことです

最初蚵仔煎を食べるとき海外で牡蠣食べるのは「ちょっと・・」と思っていましたが、問題なく食べることができました。

大根餅に関してはほかの夜市で売っているやつのほうが個人的に好みだなと感じました。

場所によって味が変わってくるのでいろいろな種類のものを食べてみてください。

苺のかき氷

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台湾と言えば、ふわふわのかき氷というイメージですよね。

私が旅行に行った時期はマンゴーのおいしい季節とは違ったので、今回はマンゴーかき氷はあきらめました。

その代わり2~4月は台湾の苺の季節なので、 苺のかき氷を食べてきました。

値段は200元(約750円)。

写真の見た目で伝わっているかわかりませんがかなりの量。

日本ではあまりこういうのを食べたことがないので、値段が高いかわからないですが、二人で食べても食べきれないくらいの量でしたのでかなり安いと思います。

味も文句なしでかなりおいしかったです。

お店の名前は『西門町芒果冰』です。

中正記念堂

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建物も大きく、広場的なところが広くとても開放感があるところでした。

中正記念堂は一時間に一度、警備員のような人が交代するときのパフォーマンスが行われます。

この警備員は、一時間動かずに汗も拭くことができません。

なので、近くのまた違う普通の警備員の人が動くことができない警備員の代わりにわざわざ汗を拭いています。

一時間で交代のパフォーマンスが行われるのは、疲れるためだとか。

確かに一時間何もせず、多くの人に見られたり写真を撮られるので大変ですよね。

よく見てみるとパフォーマンスしている人の身長がほぼ同じ。、この特別な警備員の身長は175cm程と決まってる点にも驚きました。

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淡水

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ここでは夕日がきれいで有名なところです。

しかし、あいにくの曇りで夕日は見れませんでした。

その上、たまたま口内炎が痛くて物を食べるのも大変だったので口内炎の薬を淡水で購入。

目的と全く違い、口内炎の薬を買っただけでしたが、散歩してのんびりするのもありだなと感じたところです。

なので、機会があれば夕日を見るために再挑戦したいです。

士林夜市

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台湾で一番有名と呼ばれる、士林夜市。

私は残念ながらしていませんが、金魚すくいみたいな感覚で行える「エビ釣り」もここで行えます。

士林夜市にお店の人は、日本人が結構来るためか日本語が少しわかる人が多いです。

なので、中国語が全く分からない、英語も特にわからないって方もオススメのとこでした。

ネットで書かれている有名なものは特に食べませんでしたが、他の物もおいしかったので紹介していきます。

士林夜市では「唐揚げ」「胡椒餅」「青草茶」「トマト飴」を食べました。

唐揚げは特に変わった点などがないので、説明はなしです(笑)。

胡椒餅

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「胡椒餅」は餅というより、肉まんみたいな感じです。

でも外のパンの部分が肉まんとは異なり、表現がが難しいですがパリッとした感じで、私が他のとこでも何度も食べたくらいとてもおいしいです。

士林夜市の胡椒餅は、インドのナンみたいな感じでかまどの中に張り付けて焼いている感じでした。

今まで食べた胡椒餅の中で一番おいしかったお店です。

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お店は外から見ると上の写真のような感じです。

個々のお店のおばさんは日本語がわかるので、中国語がわからなくても特に問題ありません。

トマト飴

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「トマト飴」、日本のお祭りの時に売られているリンゴ飴的存在のが台湾では「イチゴ飴」と「トマト飴」に当たります。

「トマト飴」のみ食べてみましたが何とも言えない味でした。日本だとトマト飴は売っていないので一度試してみてはいかがでしょうか。

士林夜市は地上と地下の二階建てのような感じになっています。

知り合いの台湾人地元民によると、士林夜市の地下の食べ物はあまりおいしくないんだとか…

もし食べに行く機会があれば、地上のほうで食べたほうがいいかもしれませんね。

八方雲集(水餃子)

これだけでは足りなかったので、ホテル近くの八方雲集という水餃子専門店で水餃子も食べてきました。

値段も10個50元(200円くらい)。1個単位で購入することができ、麺と一緒のメニューもあります。

八方雲集は台湾のどこにでもあるので、もし食事に困ったらここで食べてもいいかもしれません。

でも八方雲集は士林夜市みたいに日本語が通じる可能性が少ないので少し大変かもしれません。

こんな感じで一日目が終了しました。

二日目

二日目は一番行ってみたかった九分と十分に行きました。

十分

十分は、滝と気球を上げる体験ができることで有名です。

相当日本人の観光客が多く、日本を喋れる店員がいます。

なので道を歩いていると「気球上げていかない」みたいなことを何度も聞かれます。

「ぼったくられる」みたいに思うかもしれませんが、日本人が多くいるから日本語で商売しているだけです。

台湾人の知り合いと一緒に行ったのですが、200-250元程度が普通の値段なのでぼったくりはないと思います。

十分から滝までの距離は意外と遠いいです。

私が行ったときは、気温はそんなに熱くありませんでしたが、夏に行くとなると少し大変かもしれません。

行く途中や滝の付近では、屋台のようなお店がいろいろなものなどを販売しています。

気球上げ、ランタン(天燈)

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気球上げは、十分の駅近くのお店で体験することができます。

何店舗もあるのですが、基本値段などは特に変わらないので、気に入った店員などがいたらそこでやるのがいいと思います。

値段はだいたい200-250元(約750~850円)くらいだったはずです。

これには自分んでなんかのお願い事を書いてから基本空に飛ばすようになっています。

色の種類や色の数を決めることができるので、自分のお願いにあう色などを使うのがいいです。

飛ばす前に記念撮影もお願いしたらしてくれますので、頼んでみましょう!

九份

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夜景で有名な九分ですが、この時間は特に人が多く込み合っています。

私が行ったときは、道でほとんど身動きができないほど人があふれかえっていました。

ここも相当日本人の観光客が多く、日本を喋れる店員がいるので安心できると思います。

芋圓(綜合)

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これを買う時に「冷たいのか暖かいの」どちらがいいと聞かれるのですが、インスタや写真を撮りたいなら冷たいほうを選んだほうがいいです。

私は両方頼んだのですが、温かいほうだとお汁粉のようになっていて団子などが外から見て見えません。

ちなみに下の画像が温かいやつ。

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それに、味も個人的には冷たいほうがおいしかったので、もし買うのに悩んだら冷たいほうを選択することをオススメします。

頼むときはこの文字を見せるか「冷的 綜合」、中国語で「ランダ ゾンフー」と言えば伝わります。(たぶん文字見せるほうが簡単)

お店の外観は下の画像のような感じです。九份の一番上あたりにあります。

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肉まん

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30元(120円ぐらい)で買うことができてかなり安く感じました。

肉まんの中の具は日本とは少し違った味付け。

他にも、高菜マン、ごままん、カスタードまんなどがありました。

食べた場所は、芋圓(綜合)のお店のすぐ下にあるところ。

蝦球

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なまらおいしかったです。横の漬物がとくに。

蝦球もおいしかったのですが、台湾にきて半年漬物をあまり食べてこなかったせいか漬物がめっちゃおいしかった。

ちなみに階段を上ってきた方からみて、十字路の左の道に蝦玉のお店があります。

ほんとに蝦が入っているのでアレルギーのある方は気お付けてくださいね。

ピーナッツ巻きのアイス

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このアイスにはパクチーが入っていて、アイスの春巻き見たいやつです。

中はアイスクリームとパクチー、ピーナッツの粉が入っていています。

パクチーが嫌いな人は「パクチー抜きで」と日本語でいえば伝わります。

50嵐のタピオカミルクティー

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50嵐のタピオカミルクティーは初めて飲んだのですが、個人的には好きではありませんでした。

50嵐のタピオカは他のところに比べて小さく、あまりタピオカを食べているという感じにはならないです。

なので、タピオカミルクティーを飲みたいのでしたらほかのお店で飲んだほうがいいと思います。

でも、50嵐の柑橘類系の飲み物はかなりおいしかったです。

さいごに

旅行していた時間は、1日目のお昼から2日目の夜9時ぐらいまででした。

海外の言葉が話せなくても台湾は日本の観光客が多いため、日本語が喋れる人が結構いるので安心して旅行できると思います。

まだ行く場所が決まってない人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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